Message

震災を越えて、能登の酒造りは続く

令和6年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震により、
能登の酒蔵と、そこで働く組合員の多くが大きな被害を受けました。

発災以来、全国の皆さまから数多くの温かいご支援とお見舞いを賜りましたこと、
組合員一同、厚く御礼申し上げます。
蔵を失っても、能登の酒造りの技と心は失われていません。
私たちは仲間とともに、一歩ずつ、能登の酒を醸し続けてまいります。(サンプル文)

Timeline

復興のあゆみ

※年表の個別の内容はレイアウト確認用のサンプルです。

  • 令和6年1月

    能登半島地震が発生。組合員の安否確認と、各蔵の被災状況の取りまとめを実施(サンプル)。

  • 令和6年春

    支援受付を開始。全国の酒造組合・蔵元・愛飲家の皆さまより多くのご支援をいただく(サンプル)。

  • 令和6年冬

    一部の蔵が酒造りを再開。設備を失った蔵は、県内外の蔵を借りての「預かり醸造」で仕込みを継続(サンプル)。

  • 令和7年

    復興応援酒プロジェクトを開始。再建に向けた共同醸造の輪が広がる(サンプル)。

  • 令和7年 秋冬

    「酒を醸す神」を祀る酒垂神社(能登町宇出津)で、震災で倒壊した御旅所と本社の鳥居・社標が再建される。

  • 令和8年(現在)

    再建した蔵が順次稼働。能登の地での酒造り再興と、次代への技術伝承に取り組んでいます(サンプル)。

Actions

組合の取り組み

再建支援

蔵の再建と醸造継続の支援

被災した蔵元・組合員の再建に向けた情報共有や、県内外の蔵を借りて醸造を続けるための調整を行っています。(サンプル文)

復興応援酒

復興応援酒プロジェクト

能登の再興を願う酒を仲間の蔵とともに醸し、売上の一部を復興に充てる取り組みを進めています。(サンプル文)

技の継承

途切れさせない技術伝承

震災で現場を離れた若手が技を学び続けられるよう、講習会や研修の場を守り続けています。(サンプル文)

これまでに賜りましたご支援に、心より御礼申し上げます。 支援・応援に関するお問い合わせは組合事務局までお寄せください。(サンプル文)

能登の酒を、これからも。

支援・応援に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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