能登の風土が、
酒を醸す。

受け継がれる技と心 ─ 能登杜氏

NOTO TOJI GUILD — SUZU, ISHIKAWA
酒蔵に積まれた菰樽 日本四大杜氏
About

能登杜氏とは

能登杜氏(のととうじ)は、石川県・奥能登を発祥とする酒造り職人の集団です。 南部杜氏・越後杜氏・丹波杜氏と並び「日本四大杜氏」のひとつに数えられ、 江戸時代より三百年にわたり、冬の能登から全国の酒蔵へと技を運んできました。

厳しい冬の日本海がもたらす寒気と、豊かな里山里海の恵み。 その風土に育まれた「能登流」の酒は、濃醇で力強い味わいで知られています。

歴史と技を知る

Figures

数字で見る能登杜氏

約300
受け継がれる歴史
120
組合員数(サンプル値)
全国各地
杜氏が活躍する酒蔵
四大杜氏
日本を代表する流派

※数値はテスト用のサンプルです

技を継ぐ、人と蔵。

能登杜氏組合に所属する杜氏と、能登の酒を醸す蔵元をご紹介します。

杜氏・蔵元紹介へ
Tradition

技と心を、次の造り手へ

組合では、酒造技術講習会や自醸清酒品評会の開催、若手蔵人の育成を通じて、 能登流の酒造りを次の世代へ伝えています。

杜氏から蔵人へ、親から子へ。手のひらで麹の温度を確かめ、 もろみの声を聴く。マニュアルにできない技の継承こそ、組合の使命です。

組合の活動を見る

能登の棚田風景 里山里海の恵み